現在の睡眠習慣【まとめ】

本日は現在行っている睡眠習慣をお伝えいたします。

一念発起して最初に見直したのが睡眠でした。そこから色々やって、結果20キログラム減量に成功いたしました。

3年ほどたった現在も、リバウンドすることなく体形を維持し続けております。
本日は、そんな私の現在の睡眠習慣をお伝えいたします。

睡眠習慣を見直したい方のご参考になれば幸いです。

退勤時間を守る

完全テレワークだった環境から、徐々に出社日が増えている昨今。私もご多分に漏れず勤務場所に出社する回数が増えております。

環境が変わると睡眠時間にばらつきが出てきて、疲れを意識しだすことがあります。

疲れ始めるとイライラし始めて、ストレス発散と称し、食べなくてもいいスナック菓子を食べたりしちゃいます。

この状態が続くと肥満につながり、また不健康な毎日を送らなくてはいけません。

そうならないようにするため、なるべく定時で退勤して、就寝時間を守るようにしています。
もちろん常に定時で退勤できるわけではありませんので、残業をすることもあります。

残業をするときは、「残業はこの時間まで!」と事前に決めて仕事をするようにしています。
仮に途中で終わったとしても、「ここまではやったからあとはお願い!」と言って帰るようにしています。

自分の体調より大事な仕事など無い!と割り切って過ごしております。

帰宅中の取り組み

私は帰宅中、目をつぶって深く呼吸をして、呼吸を数えています。

これを始めた理由は、電車内のブルーライト対策のためです。
ブルーライトは起床時に浴びることは大変効果的で、脳を覚醒状態にしていきます。

しかし、帰宅中は2~3時間後に眠りますので、脳を覚醒状態にすると、後の睡眠の質が低下します。

そんなブルーライトは、電車などで使用されていることが多いです。
このため、目をつぶってやり過ごしています。

ただし、注意点があります。
夜に目をつぶるとウトウトしてしまい、寝てしまうのです。

就寝前に寝てしまうと寝つきが悪くなり、睡眠の質が低下します。

こうならないために、目をつぶる、あるいは薄目を開けてゆっくり呼吸を数えるようにしています。

入浴習慣

以前にもお伝えした通り、睡眠の質を考えるにあたって、睡眠前の入浴は極めて重要です。

特に湯船に入ってからの行動には気を付けており、風呂場の明かりは消して入浴しております。
これは、風呂場が明るすぎると脳が覚醒してしまい、睡眠の質が低下してしまうからです。

注意点として、暗すぎると転んでケガをしますので、脱衣所の明かりは点けて入るようにしましょう。

布団に入ったら・・・

布団の中ではスマホの画面は、なるべく見ないようにしましょう!

スマホ画面の明るさは、ブルーライトによるものです。
ブルーライトは脳を覚醒させてしまうため、睡眠前は特に注意が必要です。

それでもどうしてもスマホが必要ならば、スマホの明かりを暗くして、ブルーライトフィルムを利用して使うようにしてください。

起きているときにスマホは欠かせませんが、眠るときはスマホを遠ざけるようにしましょう!

夜中に起きてしまったときにすること

若いころは夜中に起きることは少なく、朝までぐっすり眠れましたが、アラフォーになると夜中に起きてしまうことも増えてきます。

嫌な夢で起こされることもありますし、尿意で起こされることもあります。

そんな時にすぐに眠れるといいのですが、たいてい眠れず布団の中で、寝不足のまま朝を迎えます。

こうならないために、私は夜中に起きてしまった時、以下のようなことをしています。
①布団の中で深く息をして、10回呼吸を数える。
②10回呼吸を数えているうちに眠れていない場合、布団から出る。
③心配事や気になっている仕事を、全部紙に書き出してみる。


3つの手順を全部すると、約1時間ほど経過しています。
すっきりするまで紙に書き出してみると頭がすっきりして、そのあとはぐっすり眠れます。

なかなか寝付けない時にもおすすめの方法です。是非試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は私の睡眠習慣をお伝えしました。

アラフォーになって実感することは、集中力は若い頃よりついたように感じますが、リラックスするまでに時間がかかると感じています。

体を意識的にリラックスしてやれば、疲労感がなくなり、日中元気に過ごすことが出来るようになります。

少しの工夫でできることばかりですので、取り入れてみてはいかがでしょうか。

皆さんのお力になれれば幸いです。

Special thanks to you !



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