【最初の一歩】健康になるために最初に取り組んだこと

ここからは、私が3年前に始めたダイエットの方法について、まず最初に取り組んだことを書いていきます。

まず最初にやったこと

私はこれまで、体調管理のために様々なダイエット方法を試したりやめたりしていましたが、成果が上げられないでいました。
例えば、「〇〇だけ食べるダイエット」をしてみたり、運動器具やDVDを買ってやり始めたりしましたが、続けられず、成果を上げられないままでした。
そこで、「なぜ食事制限や運動では結果が出ないのだろう」とか、「なぜ続けられないんだろう」と原因分析をしました。
その結果、「先に疲れをとることから始めてみたほうがいいのかな?」と思い至りました。
今振り返ると当然で、食事制限や運動はすべて体力が必要なもの。
ストレスフルで疲れ切っている私には続けられるわけがないのです。
つまり私の意志が弱いわけではなく、「疲れている状況が悪いのだ!」と考え直し、疲れをとることを優先するようにしました。

休み方を設計しよう!

「疲れをとる」ですぐにイメージできたのは「寝ること」でした。
当時の私は深夜0時頃まで起きておりました。
就寝時間はあまり決めておらず、適当にテレビを見た後、スマホを見ながら枕元で過ごし、いつの間にか寝落ち。
起きるのはいつも遅刻ギリギリ、最寄り駅まで走って滑り込むといったありさまでした。
睡眠の様々な研究によると、どうやら1日7~8時間は寝ないといけないらしいことが分かりました。
そこで子供と寝るリズムに合わせることで、十分な睡眠時間を確保することを思いつき、なるべく「21時~5時」まで寝ることにしました。
初めの2、3日は寝付くのに時間がかかりましたが、すぐに慣れることができました。
これにより、早めに起きることで自分の時間を確保し、さらに最寄り駅まで走る必要がなくなりました。

自然と目覚めることを目指す

睡眠時間を決めてから1ヶ月ほどたったころ、目覚ましの時間よりすこし前に起きることができるようになりました。
日中も眠くなるといったこともなくなり、1日中眠気がないままでした。
何日も同じようなことが続くため、「多分睡眠不足は解消できたのだろう」となんとなく感じることができました。
この体験から文献やデータは参考程度に確認し、自分の体が自然と求めることをやっていこうと決める良いきっかけとなりました。

まとめ

今回は最初に始めたことを紹介しました。
・これまで続かなかった、あるいは成果が出なかった原因を考える。
・疲れている状態では、ダイエットは難しい。まずは疲れを取ろう
・自然と体が求めることをやろう

皆さんのお力になれれば幸いです。

Special thanks to you !

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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