自作ぬか漬けづくりを頑張るおじさん

今回は私の腸活ライフに大いに役立っている「自作ぬか漬け」についてご紹介します。とっつきにくい印象がありますが、意外と簡単に続けられますので、ぬか漬けに興味のある方は是非お試しください。

ぬか漬けの効果について

改めてぬか漬けの効果についてお伝えします。数え上げたらキリがないほどたくさんの効果があります。ここではぬか漬けについてのいろいろな健康効果を書いていきます。

お通じがよくなる

乳酸菌を取り込むので当然お通じは良くなっていきます。個人差はあると思いますが、決まった時間にほとんど一定の量が出るようになります。

疲れにくい

ぬか漬けを食べ続けることで、ぬかに入っている様々な栄養素を取り込むことができます。
中でも「ビタミンB1」がいい感じです。

ビタミンB1は糖質からエネルギーを作ってくれる栄養素です。食べたものをきちんとエネルギーに変えてくれるため、疲労回復には欠かせません。

しかし、アルコールをたくさん飲む方や、ストレスが多い方、また、白米などの糖質摂取が多い方などはビタミンB1が不足しがちであると言われています。

ビタミンB1が不足すると、「疲れやすい」「肩こり」「筋肉痛になりやすい」「集中力低下」など良いことが一つもありません。積極的にとっていきたいです。

シワたるみ改善

一気に痩せると特にシワが目立ちます。これにはぬかにある栄養素「ビタミンB2」がいい感じに機能します。肌の代謝を上げることで、皮膚の健康年齢を伸ばしてくれます。

さらに一緒に野菜を摂ることで、肌のコラーゲン作りに必須の「ビタミンC」を摂取することができます。シワたるみ、その他肌トラブルがある方にはお勧めです。

どうやって作るの?

ぬか漬けを作るのは極めて簡単!食べたい野菜に塩を塗り込んでぬか床にぶち込むだけです。

野菜にもよりますが、きゅうりは1日、にんじんは縦に切って2日ほど漬けると大変おいしいです。

あまり野菜でも新鮮な野菜でもおいしく食べられます。
定番の漬物もおいしいですが、アボカドなど変わった野菜を漬けたものも案外おいしいですよ!

メンテナンスについて

ここまで健康効果と作り方を挙げてきましたが、よく質問されるのがぬか床のメンテナンスについてです。とにかく面倒な印象をもっている方が多いので、私がやっているメンテナンス方法を挙げていきます。

かき混ぜる

ほぼ毎日かき混ぜます。たまに忘れることがありますが、忘れすぎなければ大丈夫です。
冬場だと2日間くらい忘れても大丈夫そうです。

「毎日混ぜるのがめんどくさい!」という方は冷蔵庫に入れて、週に1,2回程度混ぜれば大丈夫です。

塩分を保つ

野菜を漬けると、ぬか床の塩分は野菜に入るので、ぬか床の塩分量は減ります。
ぬか床の塩分が少なくなりすぎると、ぬか床から変なにおいがしますので注意が必要です。

塩分が多すぎるのもよくないです。ぬか床の乳酸菌が少なくなってしまうので、腸活の効果が半減してしまいます。ちょうどいい塩分を保つとずっとおいしく漬物を食べられます。

ただ、私は最初「ちょうどいい塩分量」ってのがよくわかりませんでした。

色々試行錯誤した結果、「市販のぬか床の塩味が一番おいしい!」と感じたので、ずっとそれを保たせています。

今買っているぬか床は「樽の味 塾生ぬか床」です。道の駅とか、楽天市場などで手に入ります。
もちろんスーパーにある別のぬか床でも大丈夫ですよ!

長期旅行時はどうするの?

長期旅行時に限らず、出張や病気でいつも通りの生活が送れない場合があります。
そんな時、1週間程度でしたら、いつもより多めの塩をまいて、冷蔵庫に放り込んでやれば大丈夫です。

まとめ

今回は腸活で大活躍している「自作ぬか漬け」をご紹介しました。
最初は面倒に感じましたが、妻からは「夕食に1品増えるので助かる!」と割と褒められます。

褒めてもらえると続けやすいですし、子供がおいしそうに食べてくれるとさらにうれしいので、自然と生活の一部になっていきました。

みなさんも取り入れてみてはいかがでしょうか。

皆さんのお力になれれば幸いです。

Special thanks to you !

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