手作り発酵食品を楽しむおじさん

前回に引き続き腸活についてお送りします。
今回は手軽にできる自作発酵食品をご紹介します。
これから腸活を頑張りたい!という方にご参考になれば幸いです。

どんなものが作れるの?

発酵食品といっても様々なものがあります。ここでは数ある発酵食品の中から、実際に食べている食品をお送りしますね

ヨーグルト

発酵食品と言われてすぐに思いつくのはヨーグルトではないでしょうか。
ヨーグルトを作るにあたって必要なのは、「種菌」「成分無調整牛乳」です。

手順は以下の通りです。
1.牛乳にヨーグルトを入れる
2.40~45℃で8~10時間温める

種菌は市販のヨーグルトを使えば問題ありません。

市販のヨーグルトを使うのであれば、あまり違いがないように思いますが、自分で作ったヨーグルトには様々なメリットがあります。

価格が安い

単純に安く済みます。ここでは牛乳1000mlを\150、4個入りヨーグルトを¥100として、毎日家族4人で消費すると仮定してシミュレーションしてみます。

総額
ヨーグルト購入\100\100\100\100\100\100\100\700
自作ヨーグルト\150
\100
\250

自作ヨーグルトは大体1週間で消費します。よってその価格差は圧倒的!特売日をしらみつぶし探す手間がなくなります!

種菌をカスタマイズできる

最近のヨーグルトは健康補助食品として宣伝されることが多くなりました。
実際にヨーグルト株によっては効果が出ている論文があるそうです。

いろんな効果があるヨーグルト株ですが、出来るだけ良い機能をたくさん取り入れたい!と思うのは人情でしょう。

そんな時には種菌をまぜて作ることもできます。

例えば、内臓脂肪減少に効くヨーグルトと、免疫を上げるためのヨーグルトを掛け合わせた、高機能ヨーグルトを作る。といった具合です。

商品の数だけ掛け合わせる面白さがありますので、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。

甘酒

自作できる発酵食品としては甘酒などもあります。
日本人になじみ深い食品で、「飲む点滴」と言われているそうです。

そんな甘酒には、米麹から作るものと酒粕から作るものの2種類があります。
ここでは、私が普段飲んでいる米麹から作るものをご紹介します。

甘酒を作る際に必要なのは、お米と乾燥麹です。
どちらもスーパーやネット通販にありますので探してみてくださいね!

手順は以下の通りです。
1.お米を炊く(1合)
2.炊いたお米と熱湯、水、麹を入れる
3.60~65℃で8~10時間温める

そんな甘酒にもさまざまメリットがあります。

脂肪燃焼効果

甘酒には、体内の脂肪を分解する酵素があり、ダイエットを助ける効果があります。

また、ブドウ糖が多く入っており、血糖値を上げる効果があるため、満腹中枢が刺激され、食欲を抑える効果もあります。

美肌効果

さらに美肌効果を助けるための栄養素である、ビタミンB群が多く入っているため、シワたるみの改善に効果があります。

その他の発酵食品

先ほどご紹介した「甘酒」ですが、原料であるお米を「サツマイモ」に変えて作っております。

最近ではこちらをよく口にします。

サツマイモは食物繊維豊富な根菜であるため、腸活には最適な野菜で、お米で作るより高い健康効果が見込まれます!

また単純においしく、最近は甘いサツマイモや紫芋なども流通していますので、ぜひ試してみてくださいね!

発酵食品を簡単に作る家電

ここまで家庭でできる発酵食品をお伝えしてきましたが、どれも一定の温度で長時間温め続ける必要があり、ご家庭によっては難しい場合もあると思います。

そんな時に便利なのがヨーグルトメーカーです。

我が家では「アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-014」を使っております。

このヨーグルトメーカーは、ヨーグルトや甘酒のほか、キムチや醤油麹など様々な発酵食品づくりに活躍してくれる家電です。今では、家でよく働く家電のうちの一つになっております。

まとめ

今回は我が家で作っている発酵食品についてお伝えしました。

最初はおっかなびっくりで面倒くさいですが、作っていくと菌に愛着がわいてきます。
取り入れてみてはいかがでしょうか。

皆さんのお力になれれば幸いです。

Special thanks to you !

コメント

タイトルとURLをコピーしました