アラフォーがいろんなファスティングに取り組む

今回は実際に取り組んだファスティングと取り組んだ感想をお伝えいたします。
様々なファスティングを実施した結果、20キログラム痩せることができました。

これからファスティングを検討される方の参考になれば幸いです。

長期間ファスティング

3~10日間をかけて実施するファスティングです。

以前掲載したものを参考にしていただければと思います。
【ステップアップ】アラフォーが真剣にファスティングしてみた
【第1回】アラフォーのファスティング記録
【第2回】アラフォーのファスティング記録
【第3回】アラフォーのファスティング記録


私はこの方法を採用して、4ヶ月15キログラムまで痩せることができました。
しかし、かなりつらい経験ですのでできれば他の方法をお勧めします。

週末断食

長期間ファスティングにより、15キログラム減量することができましたが、もう少し体の負担が小さい手段を模索しました。

そんなときに見つけた手段が「週末断食」です。

文字通り週末土日を利用して断食を行います。

実施内容とその結果

実施に当たっては、絶食もしくは小食を選択します。

それぞれ実施した際のメニューは以下の通りです。
絶食のメニュー:水2リットル塩少々
小食のメニュー:絶食時のメニューときな粉と黒ゴマの豆乳割り×2

この方法を採用して、1ヶ月5キログラム瘦せることができました。
5ヶ月間20キログラム減量成功です!

80キログラムから60キログラムに痩せることができました!

しかしこの方法は、休日のたびにダルさから布団から出られない状態で、特に日曜日の疲労感が強いなと感じました。

子供の世話を妻に丸投げせざるを得ない状態だったので、続けるならば別の方法を検討する必要が出てきました。

16時間断食

体重を20キログラム落とせたことで肥満体から脱しましたが、週末断食を実施しないと1週間で2~3キログラムリバウンドすることがありました。

しかし、週末断食は私の体質には合わず、せっかくの休日を寝て過ごすことになり、健康体になったのにQOLが上がった気がしません。

何かいい方法はないかと探し回り、この16時間断食を採用するに至りました。

「16時間断食」は、1日24時間の中で、8時間の間に食事を済ませ、残りの16時間は何も食べないというルールで行う断食方法です。「断続的断食」、「プチ断食」などと呼ばれることがあります。

採用する決め手になったのは、毎日の3食を2食に変えるだけの手軽さと、空腹時は頭が冴えて集中力が高まるので、仕事の効率が上がると思ったからです。

実施内容とその結果

食事の時間は基本的に12時~20時までと決め、前後±1時間で変動してもよいというルールにして、午前の業務効率が上がるか検証してみました。

結果は狙い通りでした。

出社するころには頭が冴え、バリバリ仕事が片付きます。
また、集中力が高まったこと以外にも効果があり、日頃のダルさも取れて、1日中すっきり元気に過ごせます。

この方法はすでに1年以上続けており、リバウンドをすることなく、健康的に体重をキープ出来て、日々快調に過ごしております!

各種断食をする上での注意点

体にいいことが多いように見える断食ですが、もちろん注意点もあります。

ひとつ目は、「単純に危険」ということです。

一般的に良いと言われている断食ですが、その人の体調、体質、基礎疾患の有無などで効果や危険性は変わってきます。
特に基礎疾患をお持ちの方は、医師と相談の上実施してください。

ふたつ目は、「断食明けの食事は血糖値が上がりやすい」ということです。

16時間断食に限らず、食事を摂っていないと、体は「飢餓状態」になります。

この状態でいつも通りの食事をすると、体が一気に栄養素を取り込もうとして血糖値が上昇します。
血糖値が上昇した後、体は勝手に血糖値を下げようとします。
そのタイミングで、眠くなって集中力が低下してしまいます。

このように血糖値が乱高下する状態を「血糖値スパイク」と呼び、この状態が続くと、血管やその他体内の炎症を招き、動脈硬化や糖尿病など厄介な生活習慣病を患ってしまいます。血糖値スパイクの予防に取り組む必要があります。

血糖値スパイク対策

この血糖値スパイクの対策は「運動」「食事管理」です。

運動はウォーキングや筋トレをしていきましょう。

食事管理については以下の通りです。
・よく噛んでゆっくり食べる
・野菜→タンパク質→炭水化物の順で食べる
・低GI食品を選ぶ

適度な運動や食事管理は、どちらも長く続けることが大切です。
日々の生活を少しずつ改善していくことが、習慣化に役立ちます。

まとめ

今回は、私が取り組んだ断食方法とその結果、注意点についてお伝えしました。

断食を実施する際はくれぐれも無理のないように実施してください。

また、断食を実施した後も健康を保つには、習慣を変える必要があります。
どの習慣も取り入れるには時間がかかりますが、少しの変化を毎日続けることが大切だと思います。

皆さんのお力になれれば幸いです。

Special thanks to you !

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