【瞑想効果】30000分以上瞑想をするとどうなるのかについてのおはなし

以前にご紹介しましたが、睡眠のために様々なストレス対策をしております。

その中で、今回は瞑想についてご紹介いたします。30000分以上の瞑想で感じたことをお伝えします。下図はアプリ「MEISOON」上の瞑想実績です。

もっと集中力を付けたい!、イライラしないようにしたい!、やり方が分からない!といった方のご参考になれば幸いです。

30000分の瞑想の効果について

瞑想を始めたのは3年ほど前です。その頃は仕事を含め、様々なことに行き詰まり、バーンアウトのような状態が長く続いていました。そんな時に出会ったのが、マインドフルネス瞑想でした。

とにかくストレス状態を脱したい!という思いから始めました。

始める前はなかなか酷い精神状態で、
・わけもなく涙が出る
・少しのことでムチャクチャ不機嫌になる
・突然虚無感に襲われる


など、なかなか厄介な状態でした。
正直、子供が生まれていなかったらどうなっていたかと思うと、ゾッとします。

そんな私の現在は、
・他人の言動が以前ほど気にならなくなる
・失敗してもあまり落ち込まず、常にちょっとだけいい気分
・明るく穏やかになり、他人を心から励ますことが出来るようになる
・理解力が上がり、問題に対する解決策が瞬時に出てくる


と別人のようになっております。

また、体の変化に敏感になり、体調が悪くなる兆候や、疲れ初めの兆候を、早目にキャッチ出来るようになり、風邪予防なんかもできるようになっています!コロナ禍の昨今ではこれが一番助かります。

瞑想の方法

瞑想をするにあたって、いろんな情報を探しました。
結果、どうやら「座り方」「呼吸」「雑念」に対策を立てればいいとわかり取り入れました。

座り方

座禅には様々な種類はありますが、座禅が苦しいほど太っていましたので、当時から椅子に座ってやっております。

ただ、椅子に座る時は姿勢を正し、頭のてっぺんからお尻の穴が、まっすぐになることを意識します。

手の組み方は自由です。いろんな形がありますので自由に試してみてください。

呼吸

呼吸は鼻で行います。出来るだけ深くゆっくり呼吸します。

その際に、鼻から通る空気を感じるようにします。時間がたつと意識することを忘れてしまいますが、完璧を目指さずやるようにします。

雑念

呼吸を意識していても、いざ実行するとすぐに忘れ、グルグルと色んなことを考えます。

「あの時あいつに嫌なことを言われた!」「あの時こうすればよかった・・・」などいろいろ考えます。

可能な限りそうならないようにするために、①「数を数える」②「幸せを祈る」ことをしています。

呼吸に合わせて50回数を数えます。雑念が出ても数を数えるとそのことを忘れます。
顔を思い浮かべながら、家族・友人知人・嫌いな人・これから生まれる人・自分、に対して「幸せになりますように。願いが叶いますように。苦しいことが少なくなりますように。悲しいことがなくなりますように。」と祈ります。

ここまでやると、たいてい雑念が消えて頭の中は静かになります。
現在は、このメニューを20分程やると一日が快適です。

最初からすべてを毎日やることはできないので、初めての方はアプリのガイダンスを利用すればいいと思います。

注意点

ここまで瞑想効果と方法をお伝えしましたが、同時に注意点があります。併せてご案内します。

精神疾患がある方へ

深いトラウマや心の病がある方は、医師と相談の上実施してください。瞑想が必ずしも精神疾患に効果があるわけではありません。ご注意ください!

禅病について

瞑想を始めて少し経つと、その気持ちよさから「もっとしたい!」と思い夢中になります。

しかし、やりすぎると禅病、またはクンダリニー症候群と呼ばれる症状になります。

詳細は専門家に譲りますが、禅をやりすぎることで出るようで、症状の内容は
・幻聴
・身体の震え
・発熱、頭痛
・吐き気
・腹痛
・下痢
・めまい

など様々あります。

私も始めて2ヶ月ほどした時に、目をつぶっていると幻聴が聞こえたため、その場で辞めました。

私は、瞑想もエクササイズの一つととらえています。

筋トレと同じく、いきなりたくさんやるとオーバーワークになってしまいます。

皆さんはくれぐれも無理なく進めてくださいね。

まとめ

今回は瞑想の効果と方法、注意点についてお伝えしました。

無理のない範囲で取り組む分には、大変効果が高いエクササイズです。
取り入れてみてはいかがでしょうか。

皆さんのお力になれれば幸いです。

Special thanks to you !

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